大阪の霊園について

大阪府は全体で人口が約900万人です。

そのうち大阪市内には、270万人の方たちが住んでいて、西日本の中心地として経済や行政、文化が発展しています。

人が多いということで、墓地の需要も多いのも事実です。

それで明治以来、各地で霊園の設置がなされてきました。

例えば、北区にある北霊園、阿倍野区にある南霊園、また平野区には瓜破霊園があり、豊中市には服部霊園などがあります。

また大阪府と和歌山県の境には、泉南メモリアルパークが設置され、霊園の需要にこたえられるようにしてきました。

このメモリアルパークは昭和54年に設置されました。

市内、郊外共に大規模な霊園が開発されています。

大阪の中心部は、寺院墓地が多いです。

四天王寺を中心とする天王寺区や中央区には特に寺院墓地が集まっていて、寺院墓地の分譲も良くなされています。

また住吉大社、西本能寺の津村別院、東本能寺の難波別院などもあります。

もし大阪市内で霊園を探したい時、寺院墓地というのも一つの方法です。

市内なら交通の便も良いですし、宗教不問の霊園もあります。

また大阪市内には共同の墓地も多いです。

市内には約60カ所にあります。

そのほとんどが、元々は村墓地であったり集落墓地であったりしました。

しかしその後、隣接する町との合併に伴い、墓地が大阪府に寄付され、引き継がれるようになりました。

それでこの共同墓地を「引き継ぎ墓地」と呼ばれることもあるようです。

また郊外にも、例えば堺市、茨木市、豊中市、大東市、柏原市などでも、開発が今もなされています。

郊外の墓地の中でも、西鶴は、バリアフリー、アフターフォロー等管理体制がしっかりしていて非常におすすめです。